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2012.03.03 Saturday アンドレア・ロスト ソプラノ・リサイタル BSプレミアム クラシック倶楽部 2012年3月2日 アンドレア・ロスト ソプラノ・リサイタル 歌劇”フィガロの結婚”から”とうとううれしい時が来た” モーツアルト作曲 歌劇”フィガロの結婚”から”スザンナは来ないかしら” モールアルト作曲 歌劇”ルチア”から”あたりは沈黙にとざされ” ドニゼッティ作曲 歌劇”ドン・パスクァーレ”から”わたしも魔の力を知る” ドニゼッティ作曲 歌劇”ボエーム”から”わたしの名はミミ” プッチーニ作曲 歌劇”ボエーム”から”さようなら” プッチーニ作曲 歌劇”トゥーランドット”から”お聞きください” プッチーニ作曲 歌劇”蝶々夫人”から”ある晴れた日に” プッチーニ作曲 ソプラノ:アンドレア・ロスト ピアノ: 浅野菜生子 [収録:2012年11月24日/東京オペラシティコンサートホール] アンドレア・ロスト ハンガリー・ブタペスト生まれ。リスト音楽院を終了後、ハンガリー国立歌劇場の両学生となるが、すぐさま豊かな才能を認められ、1989年にグノーで同歌劇場にオペラ・デビューを果たす。1991年にはウィーン国立歌劇場とソリストとして専属契約を結び、「ドンジョバンニ」ツェルリーナ、「フィガロの結婚」スザンナ、「愛の妙薬」アディーナ、「ラメルモールのルチア」ルチア、「ラ・トラヴィアータ」ヴィオレッタ等、彼女の最も得意とする役柄を歌い次々と成功を収め、造詣の深いウィーンのオペラ・ファンに鮮烈な印象を与えた。 1994年にはリッカルド・ムーティに招かれ、オペラの殿堂スカラ座に「リゴレット」のジルダを歌い華々しくデビューを飾り、翌1995年にもシーズン開幕の「魔笛」でパミーナを歌い、その名は一躍世界に広まり、スカラ座のプリマドンナとして「フィガロの結婚」、「ラ・トラヴィアータ」、「リゴレット」等で度々登場し大成功を収めている。他にもザルツブルグ音楽祭では、ゲオルク・ショルティ指揮R.シュトラウス「影のない女」、ニコラス・アーノンクール指揮モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」、ムーティ指揮「ラ・トラヴィアータ」クラウディオ・アッバード指揮ムソルグスキーの「ボリス・ゴドノフ」等、世界的指揮者と共演、スターダムへの道を着実に歩み続けている。(東京プロムムジカ) |
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